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やまなかいい花お散歩号 ゆ〜ゆ〜やまなか散策

開湯1300年。古き良き温泉情緒を色濃く残す山中。
豊かな自然と伝統文化が薫るまち。
さぁ―街に出て歩きましょう。
ゆったり歩けば新しい出会いがあります。

■ 山中温泉名所めぐり ■

こおろぎ橋
鶴仙渓
あやとりはし
こおろぎ橋
鶴仙渓
あやとりはし
鶴仙渓に架かる総ひのき造りの橋で四季を彩るその風情に日本の情緒が伝わって来る山中温泉を代表する名勝地。 こおろぎ橋より黒谷橋に至る1.3kmの遊歩道に沿って奇石、怪石が並び四季折々の景観を楽しむことができます。 草月流家元・勅使河原宏氏が”鶴仙渓を活ける”というコンセプトのもとでデザインしたユニークなS字型の橋。美しい赤紫色のモダンさは山中温泉の新名所。
芭蕉堂
黒谷橋
栢野大杉
芭蕉堂
黒谷橋
栢野大杉
「山中や菊は手折らじ湯のにほひ」と詠んだ松尾芭蕉を祀る御堂です。 大正ロマン風の橋で、鶴仙渓の下流であり、奇石名爆に風趣をそえる辺りが黒谷。芭蕉もたいそう気に入った場所ともいわれている。 菅原神社の境内にそびえる神木で樹齢約2300年といわれ、周囲が11mで大人が7人位で手をつなぐほど。高さ52mにも及び国の天然記念物である。
菊の湯
桂清水
医王寺
菊の
桂清水
医王寺
温泉の発見以来、ここに湯ざや(共同湯)が造られた。昔はこの周りに宿が軒を並べ浴客は菊の湯の香りと効能を味わった。天平風の優雅な造りの総湯。 樹齢500年の桂の木の脇から今も清水が湧き出している。いつのころからか地蔵尊が祀られている。 薬師山にあり、行基開創による朱塗りの多宝塔をもつ寺院。温泉守護寺として薬師如来を奉ってあり、通称”お薬師さん”として親しまれている。

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