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いにしえの1300年頃前に、僧行基により発見されたという山中。蓮如上人や俳人の芭蕉も訪れた”湯の里・山中”。この温泉と深い関係の中で生まれた山中漆器は木地師たちがロクロにより木を削り出したことにより始まっています。“あさだ”は、木の持つぬくもりを大切に素朴な味わいの中にも伝統に支えられてきた漆器を、より身近な“器”として現代の生活にマッチするよう新しい形をとり入れています。木へのこだわり、漆への思い入れを重ね、重ねながら 気軽に使っていただける漆器づくりを目指しております。カジュアルでお手軽な価格の漆の形を、この山中で是非ご覧くださいますようお待ちいたしております。
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