1.上高地コース
平湯キャンプ場
    徒歩10分    
平湯バスターミナル
    バス30分    
上高地
※上高地はマイカー乗り入れ厳禁ですので、バス又はタクシーをご利用下さい。


上高地

 上高地の語源は神降池ともいわれますが、雄大な山岳風景神秘的な池、梓川の清流が織りなす景観は、まさに神々しいほどの美しさです。かつてはアルピニストが訪れるだけの秘境でしたが、今では誰もが気軽に訪れることができます。

上高地

 
大正池
『大正池』
焼岳噴火で誕生した独特の景観
 
河童橋
『河童橋』
梓川に架かる上高地のシンボル
 
 穂高連邦と枯れ木が湖面に影を映す大正池は、大正4年(1915)の焼岳の大爆発により梓川がせき止められて誕生しました。この時沿岸の森林が水浸しになり、やがて水面に枯れ木が顔をのぞかせる特有の景観をつくり出しました。寂しいことに、近年池は小さくなり、池の中に立つ枯れ木も減ってきました。
 清流梓川に架かる幅3.6m、長さ35mの木の吊り橋は言わずと知れた上高地のシンボルです。明治25年に初めて橋が架けられてから今の橋が5代目となります。橋の上から眺める穂高連邦、焼岳の姿、そして橋の下を流れる梓川の清流が実にすばらしく、上高地でも屈指のビューポイントです。

2.乗鞍スカイラインコース
平湯キャンプ場
    バス60分    
乗鞍畳平
   登山1時間30分   
乗鞍岳
乗鞍岳
『乗鞍岳』
北アルプスの山懐を縫う山岳道路
 
畳平
『畳平』
雲上で咲き競う可憐な高山植物
 平湯峠と畳平を結ぶ有料道路です。標高2702mの畳平は、車で走れる道路としては日本最高地点です。北アルプスの山懐を走る道は、車窓から雄大な山岳風景を望め、ダイナミックなドライブが楽しめます。
■ 5月15日〜10月31日開通
3時30分〜18時(5・10月は7〜17時)
TEL:0577-79-2010
 乗鞍スカイラインの長野県側の起点、標高2702mという高山地帯に位置する畳平は、夏の一瞬の間、可憐なお花畑に姿を変えます。初夏になるとハクサンイチゲが咲き誇り、短い夏を謳歌するように山岳一帯を彩ります。山岳ドライブの途中で、花を愛でながらひと休みしてはいかがでしょうか。
■ TEL:057-32-3191(山頂案内)

3.新穂高ロープウェイ
平湯キャンプ場
   車30分   
新穂高ロープウェイ
新穂高ロープウェイ
『新穂高ロープウェイ』
雄大なアルプスが広がる雲上の世界
 新穂高温泉と北アルプスの展望台・千国平を結ぶ全長3200mにも及ぶビッグスケールのロープウェイです。かつては本格的なアルピニストしか出会えなかった世界に、わずか15分でたどり着くと、そこには笠ヶ岳、槍ヶ岳、穂高連邦などの北アルプスを望む大パノラマが迫ってきます。終点からは西穂高の稜線に沿って登山もできます。

4.高山観光コース
平湯キャンプ場
      
高山巡り
古い街並
      
春慶会館        宮川朝市
古い街並
『古い街並』
さんまちストリート
 
春慶会館
『春慶会館』
飛騨の匠たちが守り伝えた技
 
朝市
『朝市』
高山土産は朝市がおすすめ
 「さんまち」とは町の中心、商人町として発達した一之町、二之町、三之町の3筋の町並みを合わせた三町のことです。出格子の連なる家構え、酒林が下がる老舗の造り酒屋、白壁の土蔵など、飛騨の豪商たちが栄えた時代の町並みがそのままに守られており、時代を遡ったかのような気分で散策を楽しめます。
 
 飛騨春慶は400年の歴史をもつ伝統工芸です。館内ではその制作工程をわかりやすく解説しているほか、優美な色合いをもつ春慶塗の秀作も多数展示してあります。又、絵付けも体験できます。 
■ 12月31日・1月1日休
8〜17時30分
(11〜3月は9時〜17時)
大人300円・中高生200円
絵付け大人1800円
TEL:0577-32-3373
 
 高山の名物のひとつが朝早くから開かれる朝市です。宮川沿いや高山陣屋前の楓並木沿いには露店商が並び、地元のおばちゃんたちが収穫したばかりの新鮮な野菜や花、名物の漬物、味噌、手作りの素朴な民芸品などを売っています。声をかけてくるおばちゃんたちの方言は耳に心地よく、交わす会話もほのぼのとしています。買い物と一緒に地元の人とのふれあいも楽しむことができます。
春慶会館へのリンクはこちらからどうぞ 春慶会館

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