安心安全への取り組み

期間と料金について 期間と料金について
環境との共生を目指す農業を実践するため、平成13年にエコファーマー(愛知県認定)の申請をしました。
環境にやさしい産業をはじめました

認定の対象となる農業生産方式とは

 認定の対象となるには、県の定めた「愛知県持続性の高い農業生産方式導入指針」に基づき、まず県の推奨する施肥基準有機質資材施用基準病害虫防除基準の遵守を基本として、以下の3区分に該当する技術をそれぞれ1つ以上、計画期間中に経営面積の5割以上に導入する必要があります。

「有機質資材による土壌改善技術」
たい肥施肥機
▲たい肥施肥機(マニアスプレッダー)
  土壌酸素補求機
▲土壌酸素補給機(バンダー)
  たい肥作り
▲たい肥作り
地球にやさしい
環境づくりを
めざして

「化学肥料低減技術」
  有機質肥料の利用、局所施肥など  
★おいしいぶどう作りのきめて
有機質肥料の利用、局所施肥など

「化学農薬低減技術」  少しでも農薬を減らす努力をしております。
  雨除けハウスの導入
▲雨除けハウスの導入
  高水圧粗皮ケズリ機
▲高水圧粗皮ケズリ機(バークストリッパー)
 

持続性の高い農業生産方式の導入の促進を図るための措置に
  関する事項
土壌診断
   たい肥等の有機質資材による土づくりを進めるためには、可給態窒素、有機物含量等の土壌診断を行い、その結果に基づいて適切に施用することが必要です。このため、地域農業改良普及センター(バイオセンター)、農業団体等は、連携し、必要に応じて土壌診断、助言、指導を行い、農業総合試験場は土壌の性質に関する情報の提供等により支援を行う必要があります。
施肥診断
   たい肥等有機質資材は、窒素、リン酸、カリウム等の肥糧成分を含んでいるため、それぞれの成分の含有量、有効化率を考慮して化学肥料を低減することができます。このためには、土壌と有機質資材からの窒素発現量を考慮して適切な化学肥料施用量を求める必要があり、農業改良普及センターによるアドバイスを受けることが適当といえます。
発生予察に基づく的確な防除の実施
   適期防除を行うために、病害虫の早期発見に努めるとともに、病害虫防除所が発行する発生予察情報等を活用することが適当といえます。

― 戻る ―