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あっという間にあの発表会の日から2ヶ月以上の時が流れようとしています。 当日、劇場に足を運んでくださったお客様、そして私たちの踊りを盛り上げてくださったミュージシャン、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。 前日までのリハーサル期間中とはうってかわって思いっきり輝いて踊っている出演者の姿に、私は目を見張りながら、彼らに励まされてやっとのことで無事幕を降ろすことができたように思います。本当に感謝!!あるのみ。 そして、今回発表会の中で初めて舞踊団との群舞を踊らせていただきました。曲名はTientos y Tangos〜ティエントス・イ・タンゴス。クセックの演出家である神宮寺啓さんや、スタッフ、ミュージシャンの方たちと出演者全員で創りあげたこの一曲も私たちの大切なナンバーとして今後も踊り続けていきたいと思っています。 去年の11月から続いている肩の不調を早く治して、私よりはるかに若く、美しく、たくましい踊り手たちとまた楽しいステージを手がけて皆様と再会できる日を楽しみに、日々ヒラソルの仲間たちと研究を重ねていきたいと思います。
2006年8月 ヒラソル代表 中尾貴子
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