特にお勧めのコースを紹介します!

おすすめコース2

高山伝統文化散策コース 高山観光2時間コース 高山観光半日コース ■高山ミュージアムコース

◆高山観光2時間コース◆
高山陣屋

古い街並み

飛騨国分寺


START!!
高山陣屋(国指定史跡)  全国でも高山だけに残る代官所の建物
高山陣屋
元は高山城主金森氏の屋敷の一つで、その後徳川幕府の直轄地となり、江戸から代官や郡代がきて、ここに役所をおき飛騨の政治をとり、この役所を「高山陣屋」と呼びました。明治に入ってからは、県庁、郡役所、支庁、県事務所など代々地方の役所として使われてきました。代官所の建物が残っているのは全国で高山だけです。
入館料/420円(30名以上の団体は370円)
営業時間/4月〜10月は 8:45〜17:00 11月〜3月は8:45〜16:30 
休館日/12月27日・31日 1月1日 TEL/0577-32-0643  Pなし

古い街並(高山市三町伝統的建造物群保存地区)  江戸時代のままの建物の残る街
古い街並
高山市内に流れる宮川の東側には、古い町並が残り、その中でも、江戸時代のままの家が残っているのが三町です。 天正13年(1585)、豊臣秀吉の命を受けた金森長近(かなもりながちか)が飛騨を平定し、城下町を建設しました。その中の商人町が、現在国の重要伝統的建造物群保存地区となっているのです。狭い通りを挟んで洗練された意匠の町家が並び、ベンガラ塗の出格子や胡粉塗の腕木等は町人町として栄えた面影をよく残しています。
 

飛騨国分寺(国指定史跡 重要文化財) 室町時代の風格のあるお寺
飛騨国分寺
樹齢1,000年を超え大銀杏と並び、三重塔がそびえる境内には高山城から移されたといわれる鐘楼門や、1200余年前の創建当時の塔礎石などがあります。本堂は市内でも最も古い建造物で、室町時代の建立。飛騨随一の古刹の名にふさわしい風格があります。
入館料/一般300円 小中学生200円
営業時間/9:00〜16:00 
休館日/12月31日 1月1日 TEL/0577-32-1395  Pあり


◆高山観光半日コース◆
飛騨国分寺
宮川朝市

日下部民芸館

屋台会館
春慶会館

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飛騨国分寺(国指定史跡 重要文化財) 室町時代の風格のあるお寺
飛騨国分寺
樹齢1,000年を超え大銀杏と並び、三重塔がそびえる境内には高山城から移されたといわれる鐘楼門や、1200余年前の創建当時の塔礎石などがあります。本堂は市内でも最も古い建造物で、室町時代の建立。飛騨随一の古刹の名にふさわしい風格があります。
入館料/一般300円 小中学生200円
営業時間/9:00〜16:00 
休館日/12月31日 1月1日 TEL/0577-32-1395  Pあり

宮川朝市 人情味あふれる朝市。民芸品もいっぱい!掘り出しものが発見できるかも!
宮川朝市
明治の中頃から、農家の奥さん達によって野菜が並べられた朝市は、陣屋前広場と宮川沿いの二ヶ所にあります。陣屋前に比べ宮川朝市は、農産物だけでなくみやげ物屋さんが多いのが特徴です。高山名物「さるぼぼ」や一位一刀彫の置物など、高山らしい民芸品が数多く並んでいます。
営業時間/6:00頃(11〜3月は7:00頃)〜12:00

日下部民芸館(国指定重要文化財)  江戸時代の建築技法をそのままに残した住宅
日下部民芸館 明治12年に建築されたものです。いかにも雪国の民家らしく、低く深く、しかも重々しい軒。どっしりとした構えの中に美しい出格子、隣り合う吉島家とともに町家建築としては、初めて重要文化財に指定されました。豪快に組み上げられた梁組みと広い土間が表す空間美は、江戸時代そのままの技法を最大に生かした民家建築の集大成とも言える建築物です。
日下部民芸館
入館料/500円 
営業時間/9:00〜17:00
(12〜2月は16:30迄) 
年中無休
 
TEL/0577-32-0072  Pなし

高山屋台会館(国指定重要有形民俗文化財展示) 高山まつりの主役「屋台」を展示
高山屋台会館
桜山八幡宮境内の屋台会館は秋の高山祭に曳き出される11台の屋台を年3回(3月・7月・11月)4台づつ入れ替えます。祭り行列を再現展示し、巫女さんがガイドをしてくれます。
入館料/820円(桜山日光館共通)
営業時間/8:30〜17:00(夏季は8:00〜17:30、12〜2月は9:00〜16:30)
年中無休 TEL/0577-32-5100  P60台(無料)

春慶会館 飛騨の匠たちが守り伝えた技「飛騨春慶」、 その卓越した技には圧巻!
春慶会館
飛騨の匠の伝統工芸である春慶塗。春慶会館には、江戸・明治・大正・昭和各時代における名工上手が創作した逸品を数百点展示されています。また、その技法が各工程別順に実物をもって説明されているので、ためにもなります。隣接する直売所ではお手頃価格で、春慶塗りの製品を手に入れることができます。
→春慶会館のホームページへはこちら

入館料/300円
営業時間/8:00〜17:30(11〜3月は9:00〜17:00)
年中無休(12
月31日・1月1日は休館) 
TEL/0577-32-3373  P15台

春慶会館


◆高山ミュージアムコース◆
飛騨高山美術館
まつりの森

飛騨の里

匠の森
リスの森
光記念館

START!!

飛騨高山美術館  美しいガラス工芸を展示
飛騨高山美術館
美しい現代的な建物で高山の町を見下ろす丘の上に造られた飛騨高山美術館で。アールヌーボー,アールデコのガラス工芸品と,家具を中心とした19世紀末の装飾芸術のコレクションなど、魅惑的な美しさを持つ作品が多数展示されています。
入館料/1300円
営業時間/9:00〜17:00(ショップ・カフェは〜17:30)
休館日/4月〜11月は無休。12月〜3月は毎週火曜休館。(12/4、年末年始、3/26は除く)  TEL/0577-35-3535  P120台

飛騨高山まつりの森 伝統の祭り屋台を鑑賞できます
飛騨高山まつりの森
日本初の地中建造物「高山祭りミュージアム」には、祭り屋台6台や、世界一の大太鼓を展示。隣接する「自然の森」は世界各地で採集された珍しい蝶や化石のほか、自然を満喫できるネイチャー・リゾートです。また、新しくできた「茶の湯の森」は、人間国宝といわれる重要無形文化財保持者や、数多くの陶芸家、工芸家の逸品を展示し、その作品等でお茶を飲むことができます。
入館料/高山祭ミュージアム:1000円 昆虫館:600円(2館共通1500円) 茶の湯の森:1000円(高山祭ミュージアムと2館共通1800円、3館共通2300円)
営業時間/9:00〜17:00
年中無休 TEL/0577-37-1000  P900台

飛騨の里 昔ながらのふるさとの姿が見られる野外博物館
飛騨の里
約3万坪の敷地に合掌造りなど飛騨各地から特徴のある民家30数棟を集め、昔ながらの飛騨のすがたを再現しています。 里内には谷川がながれ、水車がまわり、田や畑があり、自然のたたずまいは昔のふるさとのようです。それぞれの民家には飛騨のソリや、山村の生産用具、養蚕用具など農山村の生活や文化をしのぶ貴重な資料2,000点あまりが展示されています。→飛騨の里のホームページへはこちら
入館料/700円
営業時間/8:30〜17:00
年中無休 TEL/0577-34-4711  Pあり(有料)

匠の森 自然の中でたくさんのリスに出会えます
匠の森
大自然に囲まれた「匠の森」。山の新鮮な空気の中で、伝統の技と味を見学できます。ご家族、お友達同士など年齢を問わず物作り、味作りの楽しさを体験できます。飛騨の匠が伝承してきた技を見学し、体験できる施設です。それぞれの技術ごとに工房があり、匠塾として体験教室を開催しています。
入館料/無料(但し各種体験は有料)
営業時間/4月〜11月9:00〜17:00 12月〜3月10:00〜16:00
休館日/12/29〜1/1 TEL/0577-33-4411  P50台(無料)

リスの森・飛騨山野草自然庭園 自然の中でたくさんのリスに出会えます
リスの森
ニホンリス約70匹、タイワンリスやチョウセンリスなどの外来種6種類約250匹を見ることができ、又、山野の散策を楽しみながら、自然を満喫でます。隣接する飛騨山野草自然庭園では約160種類の山野草が楽しめます。
入館料/共通入園600円
営業時間/4月〜11月の9:00〜17:00
定休日/月曜(祝日の場合は営業。夏休み期間は無休)
TEL/0577-33-9232
 P50台

光記念館 美術館と博物館の融合施設
光記念館
平成11年4月に開館したミュージアム。建物はマヤ文明の遺跡をモチーフにしています。飛騨の化石や恐竜の展示、マヤ・アステカ・アンデスを含む7大文明の遺物と日本の縄文土器、日本画・書など美術品の逸品を公開しています。
入館料/900円
営業時間/10:00〜17:00
休館日/毎週月曜日(休日の場合は翌日、12/28〜1/3・展示替えの期間)
TEL/0577-34-6511
 Pあり(無料)


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