特にお勧めのコースを紹介します!

おすすめコース 1

高山伝統文化散策コース ■高山観光2時間コース 高山観光半日コース ■高山ミュージアムコース

◆高山伝統文化散策コース◆
高山駅

徒歩
15分
春慶会館

徒歩
3分
宮川朝市

徒歩
2分
日下部民芸館
吉島家住宅

徒歩
3分
屋台会館獅子会館

START!!
春慶会館 飛騨の匠たちが守り伝えた技「飛騨春慶」、 その卓越した技には圧巻!
春慶会館
飛騨の匠の伝統工芸である春慶塗。春慶会館には、江戸・明治・大正・昭和各時代における名工上手が創作した逸品を数百点展示されています。また、その技法が各工程別順に実物をもって説明されているので、ためにもなります。隣接する直売所ではお手頃価格で、春慶塗りの製品を手に入れることができます。
→春慶会館のホームページへはこちら

入館料/300円
営業時間/8:00〜17:30(11〜3月は9:00〜17:00)
年中無休(12
月31日・1月1日は休館) 
TEL/0577-32-3373  P15台

春慶会館

宮川朝市 人情味あふれる朝市。民芸品もいっぱい!掘り出しものが発見できるかも!
宮川朝市
明治の中頃から、農家の奥さん達によって野菜が並べられた朝市は、陣屋前広場と宮川沿いの二ヶ所にあります。陣屋前に比べ宮川朝市は、農産物だけでなくみやげ物屋さんが多いのが特徴です。高山名物「さるぼぼ」や一位一刀彫の置物など、高山らしい民芸品が数多く並んでいます。
営業時間/6:00頃(11〜3月は7:00頃)〜12:00


日下部民芸館(国指定重要文化財)  江戸時代の建築技法をそのままに残した住宅
日下部民芸館 明治12年に建築されたものです。いかにも雪国の民家らしく、低く深く、しかも重々しい軒。どっしりとした構えの中に美しい出格子、隣り合う吉島家とともに町家建築としては、初めて重要文化財に指定されました。豪快に組み上げられた梁組みと広い土間が表す空間美は、江戸時代そのままの技法を最大に生かした民家建築の集大成とも言える建築物です。
日下部民芸館
入館料/500円 
営業時間/9:00〜17:00
(12〜2月は16:30迄) 
年中無休
 
TEL/0577-32-0072  Pなし

吉島家住宅(国指定重要文化財)  繊細さと女性的な美しさのある建物
吉島家住宅 明治41年に建築されたものです。昔は造り酒屋だったため、軒下には大きな酒ばやしが吊ってあります。大黒柱を中心に梁(横柱)と束(梁に垂直の柱)によって構成される吹き抜けは、高窓からの光線をたくみに屋内に取り入れ、柱や鏡戸の木目を美しく見せています。日下部家が男性的な建物に対し、この吉島家は建物のすみずみまで神経のゆきとどいた繊細さと女性的な美しさのある建物といわれています。
吉島家住宅
入館料/500円 
営業時間/9:00〜17:00
(12〜2月は16:30迄)

年中無休
(12〜2月は火曜休) 
TEL/0577-32-0038
 Pなし

高山屋台会館(国指定重要有形民俗文化財展示) 高山まつりの主役「屋台」を展示
高山屋台会館
桜山八幡宮境内の屋台会館は秋の高山祭に曳き出される11台の屋台を年3回(3月・7月・11月)4台づつ入れ替えます。祭り行列を再現展示し、巫女さんがガイドをしてくれます。
入館料/820円(桜山日光館共通)
営業時間/8:30〜17:00(夏季は8:00〜17:30、12〜2月は9:00〜16:30)
年中無休 TEL/0577-32-5100  P60台(無料)

獅子会館(国指定重要有形民俗文化財展示) からくり人形の実演をみることができます。
獅子会館
全国各地から集められた重要有形文化財の獅子頭など約800点をはじめ、まつり用具、山村の生活用具、美術工芸品を展示しています。大食堂を兼ねた実演場では、からくり人形の実演が行われています。

入館料/600円
営業時間/8:35〜16:55(冬季は9:05〜16:25)
年中無休 TEL/0577-32-0881  P50台(無料)

獅子会館


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