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温泉

お湯がごちそう 掛け流し式の本物の温泉


源泉かけ流しへのこだわり

お風呂場への湯の経路
泉源よりお湯の注ぎ口まで途中に貯湯タンクはございません (ほとんどの施設では必ず貯湯タンクがございます)

■「源泉かけ流し」へのこだわり

敷地内の地下15mより湧出の源泉を、途中 貯湯タンクに溜めるという事をせず、直接お風呂へかけ流しております。

・ 泉温は57℃もあり、手を加えず(加水・加熱をしていない)、温泉分析書のままの源泉をかけ流しております。

・ 泉源地より大変に短い距離(女風呂飲泉口まで約5m、男風呂飲泉口まで約12m)のため、途中空気に触れて劣化する事なく、非常に新鮮な生の源泉を提供しております。

・ お湯を循環させて何日も使い回しするようなことはせず、1日置きに男風呂・女風呂 のお湯を総入れ替えしております。 (塩素の臭いは全くありません)
  源泉100% 美肌の湯
  
 代々館主が源泉の管理をし、湯量に見合った設備で、本物の生きた温泉をお客様に味わっていただけるよう努めて参りました。
 安易に大量の水で割ったり、お湯を循環させて使いまわすような温泉と違い、体の芯からあたたまり湯ざめしにくく、湯上り後の肌のしっとり感を味わうことができます。温泉の違いの分かる方が増えてきた今、あくまで本物をお客様に提供していきたいと考えております。小さな宿ならではのおもてなしで、皆様のお越しをお待ち致しております。
風呂桶

温泉分析書
<温泉分析書>
源泉100%  創業明治23年。自家泉源を持ち、風呂場真地下15mから、今も変わらず温泉分析書のままの温泉(芒硝泉)がでています。源泉温度は58度の為、湯船への流入量の調節、風呂場の窓の開閉によって適温を保つPH7〜7.5の微アルカリ性の掛け流し式温泉です。また、湯船は肩までどっぷりと浸かっていただけるよう深めで、24時間入浴可能。生きた温泉の証でもある飲泉場もあり、温泉を飲むことができます。
湯の華をご存知ですか?
当館のお湯の流れ口をご覧下さい。お湯の成分が結晶となって、白く付着しております。これは天然の温泉でしかできないものです。ごゆっくり天然温泉への入浴を味わって下さい。
湯の華

温泉法に基づく飲泉用検査結果と温泉分析書
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温泉法の飲用試験検査成績書   温泉分析書   温泉分析書別表
温泉法の飲用試験検査成績通知書
平成20年4月 10日
  温泉分析書
平成16年12月10日
  温泉分析書別表
禁忌症及び適応症、浴用または
飲用上の注意など

源泉かけ流しとは

 源泉かけ流しとは、厳密に言えば「源泉そのまま」である必要があります。つまり、泉温を下げる目的であっても水で薄めて利用した時点で、文字通りの源泉かけ流しではなくなってしまいます。 一切水を加えていない、さらに一切熱も加えていない、源泉に極めて近い温泉を、循環ろ過を行わず、湯船の外に溢れた温泉を回収せずにかけ流されている温泉と定義づけております。
 かめたには温泉分析書通りの飲用できる源泉をそのまま湯船にかけ流している宿でございます。


粟津温泉について

 東に日本三大霊山のひとつ白山の優美な稜線を仰ぐ粟津温泉の開湯は古く、奈良時代の養老2年(718年)。北陸最古の温泉です。
 白山開山の祖として知られる泰澄大師の「泰澄和尚伝記」によると、白山で修行する泰澄大師の夢枕に立った白山大権現曰く、 “粟津という村に温泉湧出す。汝、往きて之を掘り、末代衆生の疾患を救うべし。” お告げ通りに霊泉を発見した泰澄大師は、弟子の雅亮法師に命じて一軒の湯台宿を建てさせ湯守としました。
 爾来、現在に至るまで粟津の湯は細ることなく湧き続け、ほとんどの宿が自家泉源をそなえています。
自家泉源  

泉質 硫酸塩泉
硫酸と結びつく陽イオンの種類によってナトリウム硫酸塩泉(芒硝泉)
泉温 43〜58度
効能(浴用) 神経痛、筋肉痛、関節痛、胃腸痛、切り傷、肩こり、冷え症、腰痛、美肌、火傷、リウマチ、運動器障害、慢性皮膚病、婦人病、慢性消化器病
(身体がよくあたたまる温泉)
効能(飲用) 慢性胆嚢炎、胆石症、慢性便秘、肥満症、糖尿病、痛風
湯脈が地下15mと浅いので、湧き立ての新鮮な温泉を味わえます。鉱泉1kg中に、天然の成分を1000mg以上含みながらも無色透明に近く、きめ細かいなめらかな肌触りです。

飲泉について

飲泉  温泉水を飲むことは、なぜ健康に良いのでしょう?
それは、温泉水には健康に欠かせない“ミネラル”がたくさん含まれているからです。
 地球最初の生命体は、温泉水の中で育まれたと言われています。我々地球上の生物は、温泉源泉水や湧き水のような、ミネラルバランスに富んだ水に適応する形で生命情報を伝えてきました。ドイツでは「温泉は大地のミネラル。飲泉は新鮮な野菜を食べる以上に貴重な健康づくり」とまで言われています。
もちろん、深い地下から湧き出す温泉水には、酸性雨やダイオキシンの心配もなく、また、温泉水を常用することで、水道水に含まれている“遊離塩素”の害を受けずにすみ、身体の免疫力が高まります。

 温泉水を飲むことは、洋の東西を問わず古くから行われてきました。西欧では、温泉といえば入浴よりも、身体を治すために「飲むもの」と考えられています。温泉地には、良く整備された飲泉場があり、療養者は医師の処方箋を持って看護婦から自分専用の飲泉カップに温泉水を汲んでもらい、自然の中を散歩したり、音楽を聞いたり、読書をしながら飲泉するのです。日本に輸入されているミネラルウォーターのほとんどは温泉(鉱泉)水を源泉から直接採取し、添加物を加えたり加熱殺菌せずに、現地でボトリングしたものです。
 「日本の水は軟水が多く、ミネラル補給に適さない」とは、飲める温泉源泉水を知らない人の言葉です。日本の温泉の源泉水も、輸入ミネラルウォーターを凌ぐ硬度を持ったミネラル豊富で健康効果の高いものが少なくありません。

(参考)「奇跡の温泉」小学館
源泉の飲用コーナー 冷たくひやした源泉です。ご自由にどうぞ・・・

 飲用可能で新鮮な源泉をお客様のご希望により、冷たくひやしてご提供できるようになりました。
 売店の横にご自由に飲用できるコーナーを設けさせていただきました。
 温かい源泉とは又違ったつめたい源泉を味わってみて下さいませ。


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