お茶を飲むときの水は、水道水ならば、半日くらい汲み置きしたものを沸騰させてカルキをとばしたものを使用すると良いです。 また、水道に市販の浄水器を付けても効果はあります。
パックしてあるものは、封をきらなければ常温でも充分ですが、冷蔵庫に入れておけばなお良いです。 封を切ったものは、気密性の高い容器(茶缶など)にうつして涼しいところに置いて下さい。冷蔵庫に入れるのが一番ですが、ビニールテープやセロテープなどで目張りをして他のものににおいが移らないようにしましょう。
緑茶にはビタミンAがにんじんの1.5倍、ビタミンCがほうれん草の約4倍も含まれています。さらに緑茶に含まれるカテキン(ポリフェノール)は、抗酸化作用があり、老化の元となる活性酸素を押さえてくれます。その力はビタミンEの20倍、ビタミンCの10倍といわれています。