ようこそ

小杉館
四季折々の素朴な趣を
小杉館
 木漏れ日がキラキラとまぶしく映る山道は、ふるさとの香りがします。都会の雑踏を離れて、こんな静かな山道を歩いてみると、素朴さの中で自分までが素直でゆったりとした気持ちになるものです。
  春夏秋冬、それぞれの味わいあふれる法泉寺の山々を、この小杉館でご堪能下さいませ。

荷物にならないお土産
     
 

きゃある ちゃっきり節を作詞した北原白秋は、旅館へ滞在中、土地っ子芸者(旅館の女中さんという説もある)が何気なくつぶやいた「きゃあるが鳴くんで 雨ずらよ」の方言をヒントに曲を作ったといいます。
 また、ふるさとが恋しくなったある作家は、上野の停車場(駅)へ出かけ、お国言葉を耳にして心を和ましたといいます。
 その土地の持つ独特な言葉、すなわち方言はいろいろな影響力を持っているような気がします。

 次に紹介する当掛川地方の方言が、当館へ滞在中のお客様に何か良いヒントを与えてくれ、楽しい旅の思い出づくりのお役に立てればうれしく思います。話のタネとして、また荷物にならないお土産としてお持ち帰り下さい。

 
     
 
◆◇◆ 掛川地方の方言の一例 ◆◇◆
 
 

・ゆるせくない=落ち着かない ・のんばめる=のどにつかえる ・いがない=弱くなる
・なんか=腕白・きかん気の子 ・ねがりかかる=腐りかかる ・なりき=いい加減・雑
・おおざか=ごきぶり

 
     

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