磨墨の里公園・磨墨庵


全国道の駅グランプリで「優秀賞」を受賞!
道の駅 明宝  

道の駅 明宝

磨墨の里公園内の磨墨庵。ここのいろり火は、「千葉家のいろり火」からの火種を使って、常に燃やし続けています。そのいろりで焼くイワナアマゴの塩焼きは格別です。
どなたでも、ご自由に無料で休憩できるので、お近くにお越しの際は、是非お立ち寄りください。



燃え続けて780年
明宝気良の千葉孫兵衛さん宅には、何と七八〇年間も燃え続けているいろり火があります。この火種は、承久三年(一二二一)に火打ち石でつけられたのが始まりといわれ、以来家長が責任を持って火種をリレーしてきました。   燃えつづけるいろり火
磨墨庵の看板   千葉家の先祖は名字の通り、下総国(千葉県)の出身、桓武平氏の流れをくみ、鎌倉幕府に仕えていました。
承久二年、香取東の庄の、千葉氏一族の東胤行が美濃の国郡上の地を拝領し、一族が明宝気良宮原の地に移り住んだといわれています。
ほぼこの時期から、いろり火は一度も消えることなく守り続けられてきました。
このいろり火は、明宝村民センターで行われる結婚披露宴のキャンドルサービスにも利用されています。
また、磨墨の里公園の無料休憩所「磨墨庵」いろりに分火され、村を訪れる方々に伝統の火の温もりを感じていただけるようになりました。
  いろりでくつろぐ




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