渓流釣り


第37回 明宝渓流釣り大会
明宝渓流釣り大会のパンフ  

平成14年4月29日(日)明宝渓流釣り大会が開催されました。
気良川の特別漁場を利用して実施される、あまごの渓流釣り大会です。
大物釣りの順に賞状と記念品が、贈呈されます。
参加者の年齢制限がございませんので、ご家族でお楽しみいただけます。
今年は、もう終了してしまいましたが、毎年開催されていますので、来年は是非ご参加されてみてはいかがですか。

■とき 4月29日(日) 午前6時より受付(7時開始)
■ところ 気良川特別漁場
■入川料 男性 2,500円、女性・小学生 2,000円
■主催 明宝渓流釣り運営委員会
■後援 郡上漁業協同組合、中日新聞、中日スポーツ、JA郡上明宝支店、明宝各町、明宝観光協会

第37回 渓流釣り開催日程
■期間 3月17日(土)〜5月27日(日)までの土日祝祭日
■時間 午前7時〜10時まで
■入川料 男性 2,500円、女性・小学生 2,000円
団体(20名以上) 10%割引(要予約)
※お一人につき、あまご1kgをその場で放流!






中日スポーツ新聞『春夏秋冬釣りの旅』に掲載!
中日スポーツ新聞に掲載!
中日スポーツ新聞に紹介されました!
  岐阜・郡上の渓流は全国屈指の名スポット。宝石のように美しいアマゴが瀬に躍り、釣り&山菜採りが楽しめる春もすぐそこ。
“今年からアマゴにチャレンジしたい”という女性に、とっておきの渓を公開!アフターフィッシングは、「古今(こきん)伝授の里」でロマンチックなひとときを。


郡上の渓でアマゴと遊ぼう!
郡上といえば吉田川が有名だけど、ビギナーにはちょっと難しいかも。振り込む、流す、合わせる、取り込む―この4つの技術が必要とされるから。やっぱりねらい目は川幅の狭い谷
石裏の流れの緩い所など、魚がひそむピンスポットに仕掛けを落とすだけで。あとは魚が勝手にエサに食いついてきてハリ掛かり。ヒレがピンと張ったきれいな魚をゲット! 釣りの楽しさを知ってもらうには、最初はこうでなくっちゃ。
  アマゴをキャッチ!
アマゴをキャッチ!

ビギナーにおすすめの気良川
イチ押しのポイント
イチ押しのポイント
  イチ押しは吉田川の支流で明宝を流れる気良川。魚の隠れ場所となる石が豊富で、サオを振りやすいのも魅力。ビギナー向けの川。
ターゲットは、稚魚放流の準天然アマゴ。気良川には昨年、4万5000匹の稚魚が放されていて魚影はバッチリ。放流釣り場が開かれた翌日なら、放流エリアが最大の穴場に。成魚の居残りを目当てに通う人も多いとか。


古今伝授の里・フィールドミュージアム

大和町を流れる栗巣川も良い。こちらは長良川の支流。「古今伝授の里・フィールドミュージアム」から上流、古道川との合流にかかる棚井端までがオススメ。稚魚は昨年、5万9500匹を放流済み。
  フィールドミュージアム「ももちどり」
フィールドミュージアムの「ももちどり」
フィールドミュージアム上流の渓相。
フィールドミュージアム上流の渓相。
  釣りのあとは「古今伝授の里」 をキャッチフレーズにロマンあふれる町づくりに励む大和阿智で遊ぼう。“公共建築百選”に選ばれただけあって、周囲の自然を借景に取り込む建築美は見事!
  (中日スポーツ新聞より引用)




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