ワインのあけ方


■キャップシールを取る
キャップシールを取る キャップシールを取る キャップシールを取る キャップシールを取る
.キャップシールにナイフで切目を入れる。 親指を中心に回し切る。
斜め下からナイフの歯をあてるのがコツ。手前側は手を返して切る。
キャップシールを剥ぎとる。 .ボトルの口をリトーでふく。

■抜栓
抜栓 抜栓 抜栓
人さし指と親指でスクリュー部分を持ち、スクリューの先端をコルク栓の真ん中に斜めにあてる。 斜めにあててから垂直に立て、スクリューをねじ込む。 スクリューの長さの約8分目(1巻くらい残す)をねじ入れたら止める。
抜栓 抜栓 抜栓
.ボトルの口にテコの先の部分をかけて、左手でしっかりと押さえ、7o〜1pコルクを引き上げる。 .再びスクリューを全部コルクにねじ込む。 .テコの要領で引き上げる。
コルクの下の部分を約5o残す。
抜栓 抜栓 抜栓
.コルクを指で持って抜く。
最後はゆっくり斜めにコルクを抜く。テコの部分を添えるとコルクが折れない。
.コルクの香りをチェックする。

.ボトルの口をコルクで拭くと、口の汚れが取れやすい。
再びリトーで口を拭く。


■コルクが折れた場合の抜栓
コルクが折れた場合の抜栓 コルクが折れた場合の抜栓 コルクが折れた場合の抜栓 コルクが折れた場合の抜栓

古いワインはコルクが軟弱なので折れることがある。

コルクの端の方にスクリューを斜めにあてる。 そのままスクリューを斜めにゆっくりとねじ入れる。 .スクリューを差し込んだ位置と反対側にテコをかけ、ゆっくりと静かに抜く。



■ワインの抜栓のタイミングについて




 抜栓は、ワインが適温になったところで行いますが、そのタイミングはワインのタイプによって異なります。
 白・ロゼ:飲む直前に抜栓します。
 赤:飲む一時間くらい前に抜栓します。
◆赤ワインを飲む一時間くらい前に抜栓する理由は・・・
 赤ワインは瓶の中で長い間空気と遮断されて還元状態になっています。この為、抜栓して空気に触れると、酸化が促進され、味香が一層豊かになり、本来の風味と旨味を十分発揮されます。
 但し、30年以上も瓶熟させたワインは、成分構成がデリケートになっているので、抜栓は飲む直前に行いましょう。デキャンティングした場合は、ふたを固くしておくのが望ましいといえます。


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