お米ができるまで


トラクター  
◆ 地盤づくり ◆
・期間 2月くらい 〜 随時
・機械 トラクター
・説明 魚粉、鶏ふん、米ぬか を肥料として使っています。8年間くらい続けています。化学肥料を使わない米を作るためです。

◆ 育苗 ◆
・期間 3月末 〜 5月中頃
・説明 田植えができる状態まで苗を育てます。 育苗は発芽期、発芽苗を日陰において管理する緑化期、直射日光や外気にさらす硬化期からなり、約20日間が目安となります。
  育苗

◆ 平成15年 田植え ◆
平成15年 田植え   平成15年 田植え
・期間 4月末 〜 6月上旬
・機械 田植え機
・説明 1枚の田んぼに、苗は沢山植えないようにしています。全ての苗に栄養が行き届くようにしています。1番最初に植えるのがどれだけ真っ直ぐにできるかがポイントです。

◆ 草取り ◆
・期間 随時
・説明 水田の周りを草刈りします。内に生えたのは手作業で取ります。水管理と同時に地区ごとに1週間に1回は見回りをします。
  草取り

◆ 稲刈り ◆
稲刈りの様子   もうすぐで新米ができます。
・期間 8月20日 〜 10月末
・機械 コンバイン
・説明 待望の収穫の季節です。朝早くから夜遅くまで、稲が植えてある地区を転々としながら、稲刈りをします。

◆ 乾燥 ◆
・期間 8月20日 〜 10月末
・機械 乾燥機
・説明 収穫したお米を乾燥します。乾燥機は、50石用が3台と、35石用が5台で、合計で8台あります。
  乾燥機

籾摺り  
◆ 籾摺り ◆
・期間 8月20日 〜 10月末
・機械 石・異物抜き・選別機
・説明 石や異物、品質の悪いお米などを取り除き、おいしいお米だけを選別します。玄米の場合は、この作業後出荷となります。

◆ 精米 ◆
・期間 随時
・機械 精米機
・説明 白米の場合は、この精米機で精米してから出荷します。自宅で精米できるので、いつもつきたてのお米を、お届けすることができます。
  精米機



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