津島神社ちょうちん祭り
 

 津島神社祭礼、別名を『ちょうちん祭り』といいます。細久手は旧中山道沿いに位置し、かつて宿場として栄えた地区で、現在でも古い町並みを残しています。毎年7月第4土曜日におこなわれる津島神社祭礼では、巻藁船を模した山車が引き回されます。長さ6.4m、高さ4.67m、幅2.3mにも及ぶこの山車には、船型に材木を組んで車輪を取り付け、上部には約100個の赤丸提灯が吊されています。現在は円筒状に飾られていますが、かつては巻藁船同様半球状のものであったといわれています。夕刻になると青年を中心とした保存会のメンバーの掛け声とともに、地区の子供たちや親によって山車は街道を下手に向けて引かれていきます。道行などのお囃子が山車の上で演奏され、沿道の家からは通過の時にご祝儀が渡されます。津島神社前に到着すると、一同礼拝をし、公民館前まで戻って盛大な餅まきで終わりをむかえます。なお、この祭りは明治時代から始められたと伝えられています。 津島神社ちょうちん祭り
どなたでも参加することができ、
山車の綱を引くと1年間無病で過ごせると言われております。
ぜひ、お越しになってご参加下さい。


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