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村上神社例祭(5月10日) |
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奥飛騨の総鎮守・村上神社の例大祭。奥飛騨温泉郷に、春を告げる祭りとして多くの観光客が訪れます。岐阜県重要無形文化財「鶏芸」が奉納されます。古代からの姿をそのままに伝える独特の衣装と勇壮な舞いが、見る者を魅了します。
(村上・村上神社境内) |
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| 上の写真は、「お旅」といって村々を練り歩く行事です。 |
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神明神社例祭(9月30日) |
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奥飛騨・新平湯温泉の神明神社の例大祭。飛騨各地に伝わる「鶏芸」はこの地が発祥といわれています。地元の例祭ながら、この鶏芸を見学しに各地より観光客が訪れます。(午前11時頃〜)
(新平湯・神明神社境内) |
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▲獅子舞を踊る店主の息子・孝太
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▲神明神社の境内で神事芸能を奉納
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祭り装束や、ユニークな扮装で村を練り歩きます。鶏芸では、頭に、シャガマという羽根かざりのついた冠をかぶり、龍や鳳凰の模様を染め抜いた衣装をつけ、手に持った鉦を打ち鳴らして踊ります。
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いで湯まつり・夏(7月31日〜8月25日) |
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| 寶太鼓と獅子舞の実演や、たくさんの夜店がまつりを盛り上げ7月31日の前夜祭では、獅子舞行列が新平湯温泉内を神明神社までねり歩きます。
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▲宝太鼓実演(前列中央が店主)
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| 時間 |
毎日午後8時30分〜 |
| 場所 |
神明神社境内 |
| 郷土芸能実演 |
鶏芸/曲獅子/宝太鼓/絵馬市/夜店 |
| 主催 |
新平湯温泉観光協会(お問い合わせ:0578−89−2352) |
奥飛騨の絵馬市
飛州高原郷(奥飛騨温泉郷)にも伝わる絵馬市の由来は、版木の銘などから遥か昔天領の時代(約300年前)にさかのぼります。当時は村に祠ってある尊像の縁日や春祭りに絵馬を代参させ、牛馬の無事健康を祈願奉納したのが始まりと伝えられています。
絵馬市で買い求めた絵馬は、家内安全、無病息災、商売繁盛、交通安全、夫婦円満など家門繁栄を祈願の護符として、馬の頭を外から内に向けて貼りますと1年間の息災開運は疑い無しと信じられております。 |
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▲無病息災、商売繁盛を
祈願して一堂で手締め。
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▲ご利益があると評判の絵馬市
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この絵馬市は毎年7月31日より8月25日まで新平湯温泉、
神明神社において開催しております。
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たるまの滝 かねこおりライトアップ(12月下旬〜2月下旬) |
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たるま姫の清らかな心が映し出されたように美しく氷結した滝をライトアップします。
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上宝村一重ヶ根の高原川左岸に流れ落ちる「たるまの滝」が氷結し、ライトアップによって幻想的な世界が演出されます。
滝は落差約四十メートル。厳しい冷え込みで凍った滝の上に雪が覆い、そこに、青色の光などが当てられています。やみ夜に浮かび上がる幻想的な空間が、観光客の目を楽しませています。
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| 時間 |
毎日午後5時〜午後10時 |
| 場所 |
ヘルシーランド奥飛騨 うしろ
岐阜県吉城郡上宝村新平湯温泉 |
| 主催 |
新平湯温泉観光協会(お問い合わせ:0578−89−2352) |