観光案内


こおろぎ橋   【こおろぎ橋】
 かつては、行路が極めて危なかったので「行路危」の称を生じたといい、また一説には秋の夜に鳴くこおろぎにもその名を由来するという。風靡な総ひのき造りの橋。四季を通じて、山中温泉の代表的な景勝地で、浴客が必ず訪れるシンボル的な場所となっています。

桜公園 【桜公園】
 浴客をはじめ町民の憩の場として親しまれています。桜の見頃は4月上旬です。
鶴仙渓 【鶴仙渓】
 こおろぎ橋より黒谷橋に至る1.3kmの遊歩道に沿って奇石、怪石が並び四季折々の景観を楽しむことができます。

あやとりはし   【あやとりはし】
 
いけばな草月流家元・勅使河原宏氏のデザインによるユニークなS字型の橋。鶴仙渓・桜公園に架かり、他に類のない形状と美しい紅紫色のモダンさは山中温泉の新名所。ライトアップされた夜の橋の美しさ、また橋上から眺める鶴仙渓は特に絶景といえます。

薬師 【薬師(医王寺)】
 日本三大薬師の一つ。ライトアップの夜景が美しい。国指定重要文化財 陶製混合童子、温泉縁起等所蔵。
芭蕉堂 【芭蕉堂】
 「山中や菊は手折らじ湯のにほひ」と詠んだ松尾芭蕉を祀る御堂です。

菊の湯   【菊の湯】
 山中温泉の湯元、総湯とも呼ばれ、町民浴室のいこいとくつろぎの湯であり、天平風のたたずまいが美しく山中節発祥の地でもある。付近には芭蕉逗留の湯宿跡がある。
     
【道明ケ淵】
 大聖寺川で最も深い蒼々とした淵です。その名は昔、道明という僧の娘がこの淵で遊浴中蛟龍の害にあい、道明が怒って淵に飛び込んで蛟を捕らえ、「今後、決して人を害してはならぬ、もしそういうことがあれば俺が必ずお前を殺してやるぞ。」と脅かしたところ、蛟首をたれ涙を流して謝り、これより人に害を与えることはなくなったという伝説が由来となっています。
  道明ケ淵

黒谷橋   【黒谷橋】
 鶴仙渓の最も下流で大きな淵をなし、奇岩名瀑に風趣をそえる辺りを黒谷といい、重厚なアーチ型の黒谷橋が架かっています。芭蕉もここが気に入り行脚の楽しみここにありと、うたいだしたといわれています。

山中町MAP

山中温泉を詳しく知りたい方のために・・・
山中温泉観光協会http://www.yamanaka-spa.or.jp/
加賀旅まちネットhttp://www.tabimati.net/

UPはクリック!