竜門の滝 国指定の名勝地で、筑紫溶岩台地を削ってできた落差20メートル、幅40メートルの豪快な二段落としの滝。鎌倉時代、宋からの渡来僧蘭渓道隆禅師がこの地に立ち寄り、河南府の竜門の滝に似ていることから命名されたと伝えられています。夏の風物詩になっている滝滑りは有名で、子どもたちの歓声がこだまします。 ●交通/徒歩15分