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風邪を引いていませんか? 喉が痛い、咳がでる、鼻水、熱が出ると、症状は色々。でも一番辛く感じるのは、体のだるさではないでしょうか?
緊張感が溢れている時は、風邪は引きにくいです。しかし緊張感から開放されると、とたんに風邪を引いたという経験はありませんか?緊張感が溢れている時は、免疫力は上がります。免疫力はストレスや不安、孤独感を感じると下がります。適度な太陽光線、新鮮な空気、清らかな水は、免疫を強くし、有害な重金属や化学物質が含まれる環境は、免疫を弱くします。また、同じ物ばかり食べたり、食べ過ぎも免疫力を奪います。
専門的になりますが、免疫力は血液の中の白血球の質で決まります。特に白血球のT細胞とB細胞の数によります。骨髄で白血球が作られる時にビタミンB12や葉酸が必要になります。この栄養素が足りないとウイルスと戦う、B細胞が数多く作れません。その時に体は風邪を引いていします。
風邪のウイルスが体の中で暴れている時は、その周囲で大量の活性酸素が発生しており、同時に大量にビタミンCが消費されています。ビタミンC不足になると体のだるさや、節々の痛さを感じます。風邪薬は喉の痛みや、熱を緩和しますが、体のだるさは取れないのは、潤滑油のビタミンCが不足しているからです。風邪を引いたら大量のビタミンC(天然で還元型の物)を、風邪薬と飲むと早く回復します。
私も年に2〜3回は風邪を引き、体のだるさに辛い思いをしましたが、風邪を引いても、ビタミンCの大量摂取で早く治るようになりました。娘も昨年インフルエンザに罹りましたが、クラスの友達の誰よりも早く熱が下がり登校できましたよ。
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