すこやかネット

初めての方へ

健康相談コーナー


健康に関してのコラム

ホームエステご案内

カラートライアル

ゲストコーナー

お問合せ

メールマガジン

TOP
なんでモアール
epharmanexホームページへ
〜ヘルスチェッカーで健康度
チェックが簡単に出来ます〜


仕切り線
臨床検査技師と考えるすこやかな健康生活
仕切り線

健康に関してのコラム

予防医学からみた健康に関するコラムを月2回ペースで更新しています えんぴつ

NO.27 ストレスと付き合う? | NO.28 風邪をひかない体

  NO.27 ストレスと付き合う?

NO.27 ストレスと付き合う? 先日NHKで、日本人はストレスを感じる時の解消法31%が飲酒に頼っているというデーターがあると放送していました。他の先進国は飲酒による解消法は20%程度。いかに日本人が酔って忘れようとしている国民かといえますねと、アナウンスの方が話していました。

 ストレスを感じると、脳の視床下部からストレスに対抗するホルモンを副腎に分泌するように命令が行きます。それに反応して副腎皮質からコルチゾール、副腎髄質からアドレナリンというホルモンが分泌されます。これらのホルモンが分泌されると、ドキドキと動悸が速くなり血圧が上昇します。
 ストレスから回避されると、ホルモンの分泌も収まるので動悸や血圧の上昇は治まります。しかし、そのストレスが慢性化するとコルチゾールが分泌され続け過剰になると、心身に異常を起こします。

 ストレスホルモンが異常に長期に分泌されると、食欲が増進され肥満を引き起こし、さらに免疫力を低下させるので、風邪を引きやすくなります。又口内炎、耳鳴り、不眠、自律神経失調症、円形脱毛症、胃かいよう、心筋梗塞、高血圧とさまざまな形を変えて体に不調を起こします。

 私の健康相談の殆んどの方が、この慢性ストレスによる病気の悩みです。心をポジティブに持つことの大切さや、自信が持てる事を見つけるようにアドバイスをしています。
 そして、同時にストレスに負けない体作りも必要です。基本は十分な睡眠と栄養バランスがとれた食事、さらに慢性化しないためにもストレスホルモン(コルチゾール)をコントロールできるサプリメントを摂る事。夜熟睡できずに悩んでるなら、一度試してはいかがですか?

 今回の専門的内容は、「日経ヘルス1月号」から抜粋させていただきました。

すこやか便りお勧め製品
体の中からストレス防止
http://kazenotani.jp.epharmanex.com


  NO.28 風邪をひかない体

NO.28 風邪をひかない体 風邪を引いていませんか? 喉が痛い、咳がでる、鼻水、熱が出ると、症状は色々。でも一番辛く感じるのは、体のだるさではないでしょうか?

 緊張感が溢れている時は、風邪は引きにくいです。しかし緊張感から開放されると、とたんに風邪を引いたという経験はありませんか?緊張感が溢れている時は、免疫力は上がります。免疫力はストレスや不安、孤独感を感じると下がります。適度な太陽光線、新鮮な空気、清らかな水は、免疫を強くし、有害な重金属や化学物質が含まれる環境は、免疫を弱くします。また、同じ物ばかり食べたり、食べ過ぎも免疫力を奪います

 専門的になりますが、免疫力は血液の中の白血球の質で決まります。特に白血球のT細胞とB細胞の数によります。骨髄で白血球が作られる時にビタミンB12や葉酸が必要になります。この栄養素が足りないとウイルスと戦う、B細胞が数多く作れません。その時に体は風邪を引いていします。
 
 風邪のウイルスが体の中で暴れている時は、その周囲で大量の活性酸素が発生しており、同時に大量にビタミンCが消費されています。ビタミンC不足になると体のだるさや、節々の痛さを感じます。風邪薬は喉の痛みや、熱を緩和しますが、体のだるさは取れないのは、潤滑油のビタミンCが不足しているからです。風邪を引いたら大量のビタミンC(天然で還元型の物)を、風邪薬と飲むと早く回復します。

 私も年に2〜3回は風邪を引き、体のだるさに辛い思いをしましたが、風邪を引いても、ビタミンCの大量摂取で早く治るようになりました。娘も昨年インフルエンザに罹りましたが、クラスの友達の誰よりも早く熱が下がり登校できましたよ。

すこやか便りお勧め製品
体の中から風邪防止
http://kazenotani.jp.epharmanex.com


《健康相談受付中!》

仕切り線
初めての方へ
 | 健康相談コーナー | 健康に関してのコラム | ホームエステご案内
カラートライアル | ゲストコーナー | お問合せ | メールマガジン | TOP


健康に関するコラムへえんぴつ
戻る