








〜ヘルスチェッカーで健康度
チェックが簡単に出来ます〜
|
予防医学からみた健康に関するコラムを月2回ペースで更新しています
NO.7 肌科学最新情報|NO.8 女性の方に多い膀胱炎|
| NO.7 肌科学最新情報 |

肌の弾力を作っているのは、コラーゲンという蛋白質でできたコラーゲン繊維と、エラスチンという同じたんぱく質でできた弾性繊維です。この二つの繊維がうまくからみ合ってしなやかな皮膚を作っています。
年齢を重ねるとコラーゲン繊維は少なくなり、弾性繊維の弾力はなくなってきます。この状態が起きると、肌にはしわという形であらわれます。1昨年前から大手化粧品メーカーがこぞって、発売した美容液レチノールは老化して切れ切れになったコラーゲンを、コラーゲンを作る繊維芽細胞に働き、コラーゲンを増やす事ができます。
さらにダマ状になって弾力がなくなったエラスチンをほぐします。 ただこのレチノールは紫外線に当たると壊れやすく、肌が炎症を起こす事もありました。
アメリカの大学の皮膚科で研究を重ね、さらに革命的な成分が見つかりました。ペプチドという成分はコラーゲン産生細胞に若返りの信号を送り、コラーゲンの生成と修復の効果のあることが認められました。
このペプチドはどんなタイプの肌にもやさしく、安全に使えるとあってこれから注目される革命的成分です。臨床結果ではわずか4週間で効果がでて6週間で80%の改善がされました。日本ではの発売が待たれます。
|
| NO.8 女性の方に多い膀胱炎 ページのトップへ▲ |
仕事の都合で、ついトイレを我慢している貴方、膀胱炎になった経験はありませんか?
そう、ちょっと体がだるくて、微熱があって、トイレに行ってもなんとなくすっきりしない感じが続く症状。 もっと進むと、トイレの時痛みがでて、血が混じってしまう方も・・・。
さて、この膀胱炎は男性の方は、罹りにくいと言われます。それは、体の構造の違いから来ます。男性は尿道が長く、女性は尿道が短いから、尿中の細菌が外の空気と触れやすく繁殖し易くなってしまいます。だから、トイレを我慢すると細菌がそれだけ繁殖して病気になりやすくなります。
それと、体が疲れている時は、さらに細菌が繁殖してもそれと戦う白血球が弱っているので、病気に罹りやすくなります。膀胱炎を防ぐには、トイレを我慢しない事、疲れをためない事、さらに体を冷やさない事で予防が出来ます。
それでも再発しやすい膀胱炎。健康な方の尿のPH(ペーハー)は弱酸性です、これが空気に触れる(体がだるい時も)とアルカリ性に変わります。弱酸性の時は細菌は割とおとなしくしていますが、アルカリ性になると暴れだし細菌の増殖が始まりまり膀胱炎となります。
そこでアメリカではスーパーでも手に入るクランべりージュースを飲んで、アルカリに傾きやすい尿を、健康な弱酸性に保ち予防をしています。ただしこのジュース飲み慣れないとかなりすっぱく、苦味もあります。酸味と苦味が苦手なら、クランベリー果実のエキスを粉末にしたカプセルタイプのものもでていますよ。
|
初めての方へ | 健康相談コーナー | 健康に関してのコラム | ホームエステご案内
カラートライアル | ゲストコーナー | お問合せ | メールマガジン | TOP
健康に関するコラムへ
|