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予防医学からみた健康に関するコラムを月2回ペースで更新しています
NO.9 肩こり2|NO.10 体脂肪を減らそう|
| NO.9 肩こり2 |

肩こりで辛い思いをされている方、多いですよね。そういう私も肩こりが起き易い生活をしています。パソコンでマウスを持つ右の方がこりやすいです。
そもそも肩こりはどうして起きるか知ってますか?首の後ろから肩、背中を包み込むように広がる筋肉を僧帽筋といいます。この僧帽筋の血流不足が起きた状態が肩こりです。
同じ姿勢を長時間続ける(デスクワーク、車の運転)と肩に緊張が続き、筋肉への酸素供給が不足します。筋肉はSOSを出します。それが肩こり。
肩こりを解消するには、デスクワークの時は1時間に1回、体操をする。
(首を前後、左右に曲げる。首を右左に向ける、回す。肩をすくめる。)
マッサージする時は、痛い部分の方だけでなく腕から、肩、首にかけてもむ。 その後は温めるよりも、冷やして炎症を押さえる。この3点を行なうだけで辛い肩こりから解消されます。また、頭が締め付けられるような頭痛のある方も、この3点プラスこめかみを冷やすだけで、嘘のように頭痛が解消されます。
(実は私がそうなんです。整体や、ありとあらゆる頭痛薬も効き目は、イマイチでした。温めるクリームでなく冷やすクリームを使いマッサージすると、嘘みたいに肩こりと頭痛が飛んでいきます。冷やすクリームは4月号のプレゼントになってます。欲しい方は申し込んで下さいネ)
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薄着になるこの時期、お腹回りが気になってきますね。痩せようとして、無理な食事制限をして体重は落ちたけど
食事制限を止めた途端に、前より太ってしまったという経験はありませんか?
過激な食事制限をすると、体は省エネルギー体制に入り生命を守るために筋肉の蛋白質からエネルギーを補おうとします。さらに食事の脂肪成分を溜め込み始めます。結果体脂肪が増えてしまいます。体脂肪が増えるとますます痩せにくい体質になり、体重が落ちた時点で食事制限を止めたとたんにリバウンド現象が始まります。この状態が怖いのは脂肪が血管にもたまり動脈硬化を起こし始めることです。
体脂肪を落とす近道は、運動をして筋肉を増やす事です。信じられないかもしれませんが、同じ量の食べ物を食べても脂肪が多い体ではエネルギーとして燃やすには時間がかかりますが、筋肉量が多い体ではエネルギーを燃やす時間が短時間ですみ蓄積が起こりません。
また運動は食後2時間は避けましょう!食後の運動は、体がエネルギーを溜め込み次に備えようとします。食前なら体が燃えている状態のなので食べたものが消費され、蓄積に回りません。20分以上のウォーキング、ジムでのストレッチは効果的に脂肪を筋肉に換えてくれます。
また、脂肪を燃やすには水がないと燃えませんので、冷たすぎない水を1日何度かに分けて飲みましょう!
もちろん、脂肪と糖質の多い食事は減らし、たんぱく質の多い食事をバランスよくとりましょう。
お腹がすくのが辛いと感じるなら、食事と食事の間のコーヒー(日本茶)等の刺激物を控え、軽いスープを取り水分を補います。
また不足しがちな栄養素はサプリメントで補い、太りにくい健康な体を手に入れましょう! |
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