〜2001初夏のお便り〜 ※各画像をクリックすると拡大表示されます
◆◇◆6月下旬の様子です◆◇◆
田んぼも一面緑色です。カメラの露出の関係で、稲の色あいが、ちょっと違いますが・・・植えたばかりの頃と違って、たくましくなっていると思いませんか?
◆◇◆ これは何でしょうか?◆◇◆
見にくいかもしれませんが、田んぼに生えていた 「ひえ」なんです。これを、稲と一緒にしておくと、毎年種をこぼして、一面中に増え続けます。となりの田んぼにも、迷惑がかかります。ひえは、根を広く深く張ります。あまり大きくされておくと、抜くのも ままなりません。おまけに、大変に生命力が強く、稲よりも生育が旺盛です。早め早めの除草を頑張っていますが、近頃はこれを抜く毎日です。
◆◇◆ 除草風景 ◆◇◆
これは、どちらとも除草風景です。もちろん、普段はかがんでの手作業が中心です。部分的に、雑草が頑固な田んぼは、手押し除草機を使います。この木製の除草機は、かなり昔のものだと思います。現在では、アルミ製などでもっと軽量になっているそうです。 写真では、ちょっと水が多目ですが、除草機を使うときは、田んぼの水を落としてから、作業を始めます。この作業を一日いっぱいすると、運動不足なわたしたちは、翌日には全身筋肉痛なんですよ。(笑)
◆◇◆ 「ねえ、我が家にこんな機械あったっけ?」◆◇◆
また、毎年いつも同じような場所に、密集して雑草が生えるところがあって、手押しも、手作業も太刀打ちできないと判断しました。そこで・・・動力の除草機が登場です!! とは言っても、20年近く前に購入したものの、しばらくの間使われてなかったらしいのです。 「ねえ、我が家にこんな機械あったっけ?」 と、つい主人にたずねてしまったわたしです。そうなんです。わたしは小田川家に来てから、今年の初夏で10年になりますが、はじめて目に した機械だったのです。もしかしたら、我が家にはわたしが知らない農機具や機械が、息をひそめているかもしれません。(笑)