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〜2001夏のお便り〜


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◆◇◆我が家の稲の出穂期◆◇◆

の写真は、8月12日のお昼過ぎのものです。
早生気味の品種では、すでに穂も出揃っていましたが、今年の我が家の稲の出穂期(しゅっすい)は、おおよそ平年並みかと思います。比較的、涼しい目の夏であったものの、田植後の初期成育の時期に天気が良かったので、出穂期に大きなずれがなかったようです。

 
   
 

◆◇◆稲の花◆◇◆

かし、穂が出始めた頃、風が強かったり、
強くはないにしろ、雨も降ったりしたので、あまり歓迎できる天気ではありませんでした。
 稲の花は、お昼前後に開花して自家交配されるといわれております。わたしたちも、開花時は田んぼに入ることを控えます。この時期は、適度に暑くて穏やかであって欲しいものですね。

   
 

◆◇◆黄金色に変わりつつあり・・・◆◇◆

には、まさに茎から出てきたばかりの穂もあります。 今では、これらの穂も次第に黄金色に変わりつつあって、頭をもたげています。収穫までの間、天気に恵まれることを祈っております。

〜ねぶた祭り〜
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    森といえば、ねぶた祭が有名かと思います。大きく分けて、青森・弘前・五所川原の3つくらいになるのではないでしょうか。よく、テレビで放映されるのは、青森ねぶたです。いちばん華やかで祭らしいかなあと思います。わたしの場合、個人的には子供のときからなじみのあるのが、青森ねぶたなんです。3つとも、祭の雰囲気やはやしや参加するときの衣装など、微妙に違います。

 年の8月4日のときのものです。6年振りくらいに見に行きました。わたしが子供に見た頃と、コースは違っていたものの、迫力は健在でした。写真で見るよりも、生で見たほうが、断然おもしろいですよ。日没前の写真をご覧になると、ねぶたの大きさが大体把握できるかと思います。  

   た、ねぶたももちろん素晴らしいのですが、はねとが祭りを盛り上げてくれると思います。衣装は浴衣と花笠が基本ですが、浴衣には鈴がつけられていまして、跳ねるときに鈴が鳴って見事なんですよ。

 の扇の形をしたものは、弘前ねぷたの基本形です。これは、弘前市ではなく、近くのショッピングセンターで撮影したものです。 派手さはありませんが、歴史が古くて、素朴で情緒あふれるはやしが特徴です。また、ねぷたの台数も多くて、全部見ると深夜近くになるほどです。    

    さに特徴がある、五所川原の立佞武多。「たちねぶた」と言ってます。我が家の前を流れる岩木川を挟んだ向こう、五所川原市にあります。高さは、およそ22メートル、重さは16トンあるそうです。何と、今年は某テレビ番組に、放映されました。年々、祭りも盛り上がっているようで、観光客も増えているらしいです。


休み中には、各市町村でいろんな規模の花火大会があります。山、海、湖、河川敷、田んぼ、会場はさまざまです。
   
 

月16日、今回は、湖畔での花火を楽しみました。右端に岩木山の山すそが映っています。

日中は、割と暑かったのに、長袖でも着ないと寒くてつらいくらい、 気温が下がっていた夜だったようです。お盆が過ぎると、さらに涼しくなっていきます。

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