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秋のお便り

岩木山
◆◇◆稲刈り後の田んぼ◆◇◆

 
稲刈りが済んだ後の田んぼの風景です。秋の深まりをいっそう感じさせます。また、秋の岩木山は時間帯によって、見え方がかなり違います。これは、朝のものですが、もう少し紅葉がわかるような色に写るはず だったのですが・・・ 午後になると、せっかくの晴れでも、わら焼きなどでかすんでしまいます。
   
稲穂と子供達
◆◇◆稲穂と子供たち◆◇◆

 
上の子は小学2年生、下の子は年長です。 2人とも小さい頃は、写真日和のときは、保育園を休んで田んぼへ連れ出していたんですが、今ではなかなかそうもいきません。農繁期(特に田植えや稲刈り)の日曜日は、子供たちも田んぼへ一緒に連れていきます。わたしたち大人は、せっせと農作業を(わたしは今年は休業ですが・・・)子供たちは、あぜや道端で、草花を摘んだり、泥をこねたり、虫や蛙などを捕まえて遊んでいます。よく他の方々から、「一日いっぱい田んぼで飽きないかしら?」という質問を受けますが、我が家の子どもたちは、飽きることはありません。帰宅する頃には、上から下まで汚れてしまい、ぐったり遊び疲れています。子供たちは、田んぼで食べるお弁当もとっても大好きです。

 

田んぼの風景
岩木山をバックに豊作の田んぼ
◆◇◆あわただしく・・◆◇◆

 
今年は夏の猛暑で、出穂から収穫期まで早まってしまい、あわただしい秋を迎えることとなりました。 皮肉なことに、我が家は機械が相次いで故障してしまい、それに秋特有の雨で作業がうまく進まず、歯がゆい思いをしてしまいました。そして、雨で下が緩んでしまい、稲も多少倒伏気味・・・夏の影響も心配したものの、去年よりも豊作のようです。
 
炊きたてごはん
新米の炊きたてごはん
◆◇◆いよいよ収穫!!◆◇◆

 無事に修理も済み、天気も良くなったときに、一気に作業を進めまして、なんとか今年の稲刈りを終えることが出来ました。これも、元氣米の新米を心待ちにしているお客様の応援もあったからでしょう。改めて、感謝申し上げます。


私が荷造りしています
 
新米パッケージ
 私が荷造りしております。 今回は、元氣米を持って撮影してみました。歓での作業は、私がモミすりや精米の方を専門にやっております。夫婦で連絡を取り合って、受注から発送をさせていただいております。    新米より、この袋に変えさせていただきました。クラフトの紙袋を2重にしたものに、ステッカーを貼ったものです。従来の元氣米の袋は、贈答用などに用います。
 「ごみ」のことを考えると、この方がかさばらないかと思います。


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