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夏のお便り

◆◇◆ うさぎさんのお話 ◆◇◆
逃げるうさぎ
◆5月の終わり頃・・・・・
 父が田んぼからうさぎを捕まえてきました。 もちろん、孫が喜ぶと思ってなのですが・・・。(笑) 『ん?一体誰が面倒見るの???』 と、思っているうちに、なんと翌日の朝に出産!! 今では、家の庭のどこかで、うさぎの親子は見事なまでに、人になつかず野生化し、クローバーを食べています。
  今日は雨だったので、愛車の下で雨ごいを していて、思わずおかしくなってしまいました。というのも、 用意した小屋には入りたがらないのです。 餌をあげようと思っていても、逃げられてしまいますし・・・。
  仕事に追われ、主人もうさぎの心配をするどころではないんです。 ちなみに、彼はうさぎ年なのですが。(((大爆笑)))
◆そして、先日・・・・・
 その例のうさぎを、近くで撮影することに成功!!珍しいでしょ。 『よく逃げられなかったな』と感心してしまいました。
 でも、今では野良犬にやられたりして、あまり見かけなくなってしまいました。『ちょっと気の毒なことをしたかしら』と気になっているのです。うさぎさんごめんね。
草むらから『こんにちは』
 
 
◆◇◆ 暑さの影響 ◆◇◆ 稲の花
◆稲の花
 我家では8上旬に出穂したのですが、 よその田んぼでは、7月の末か8月入ってすぐに出穂していたそうです。こんな に大幅に、出穂が早い年はめったにないですね。 それだけに、今年の夏は気温が高かったのでしょう。


 
◆新米の出来は?
 現在我が家は稲刈りの真っ最中です。
 今日、新米を少しばかり炊いて試食してみました。 夏場は日照が充分であったものの、高温気味で登熟期の日中と夜間との温度差 が少なかったので、どんな影響があるか内心心配していました。 想像したよりも、とってもおいしく感じました。
田んぼの様子
   

虫おくり
◆◇◆ 虫おくり ◆◇◆
 こちらの地方独特の行事というのでしょうか、田植えが終わって一段落(ほ とんど無理やりですが)しますと、秋の五穀豊穣を祈願する意味で、病気や害 虫を田畑から送り出すという(?)「虫おくり」が、行なわれています。
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