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他の産地米を食べた感想

他のお米と元氣米を食べ比べて感じたこと。

 ほかの産地の米を頂くのは、今回が初めてで、わたしたちでも違いがわかるかなあと、内かかし心不安でした。口が肥えてるわけでもないものですから・・・(笑)違いはきっとわかりますよと、お米を提供してくださった米穀店さんが おっしゃっていました。

  今回頂いたお米は・・・
・北陸産の無洗米A ・東北産の業者の銘柄米B ・東北産の新品種C
・東北産の銘柄米D ・中部産のJAの銘柄米E ・関西産の農家の米F

  無洗米を除く他のお米は、我が家の精米機で7分づきにして元氣米と同じ炊き方で頂きました。

<北陸産の無洗米A>
  無洗米と言う事で、見事なまでに胚芽とぬかがありません。その分、風味も味も感じられませんでした。見た目は確かにご飯でしたが・・・北陸産の銘柄米なので、期待も大きかった分、がっかりしてしまいました。

<東北産の業者の銘柄米B>
 味もまずまず我が家好みではあるものの、米粒そのものはいまひとつだったように思います。時間がたつに連れて、味が落ちてきました。でも、これが産地ならでわの銘柄米として出回っているんでしょう。

<東北産の新品種C>
 知り合いの米穀店さんも一押しのお米です。香りもよくつやつやで、粘りも強い、上品なご飯でした。これなら、人気がでそうですね。

<東北産の銘柄米D>
  もう少し胚芽を残して、炊き方を工夫した方が良さそうに思いました。 例えると、弁当屋のご飯です。栽培する田んぼや気候、作り方でこんなに違いがあるのかなあと、思いながら頂きました。

<中部産のJAの銘柄米E>
 つやもあり、粘りも充分です。おいしいご飯でした。さすが、生産者の方々のこだわりと団結力を感じました。でも、多くの方が好む上白米として食べるのには、もったいないですね。

<関西産の個人農家の米F>
  この中で、もっとも感激したご飯でした。米粒もしっかりしてて、時間がたってもおいしいのです。 これが一番我が家のお気に入りになりました。

<食味定士の元氣米についてのコメント>
  去年の元氣米に比べて、炊き立ての香りと甘味が足りない。歯ごたえ(食感)は良好。時間が経つと、甘味が出て来る。色の変化もなし。ご飯が締まってくる。
だそうです。「ご飯が締まる」という感覚は、わたしには分かりませんでしたが、以上のコメントを頂戴しましたので、お知らせいたします。

  我が家の元氣米との大きな違いは、品種や栽培条件など関係して いるでしょうが、精米すると胚芽とぬかがびっくりするくらいとれやすいという事です。元氣米よりも白くなってしまイメージうのです。元氣米は、米そのものが硬いのかもしれません。
  また、同じ品種でも産地によって、米粒の大きさが違うのも面白いなと思いました。そして、複数の生産者の米と、個人農家の米とでは、ご飯を頂くときの気持ちが違うのも、なにか不思議な感じですね。一消費者として、感謝いっぱいで頂くことができました。

  食味だけに重点を置くと、我が家の元氣米じゃなくても、もっともっと おいしいお米は全国にたくさんあります。 おいしいから食べるじゃなくて、お米を作ってる農家の顔やこだわり を感じるからご飯がおいしく感じる・・・ですね。


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