新四柱推命

新四柱推命とは・・・

 社会的成功・失敗を判定するなら、四柱推命に勝るものはない
 一般の占いは、”当たるも八卦、当たらぬも八卦””晴れ時々曇り後一時雨”といった吉なのか、凶なのか曖昧な鑑定しかできないものが殆どですが、当社は格局用神法というプロの鑑定士でも余り使用しない用法で分析しますので、切れ味が異なり、良い悪いがハッキリ出ますので注意がいります。(個人的な意見)

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 この四柱推命は、社会的成功、失敗を鑑定するのに威力を発揮することから、最近では企業の人事採用や適性を判断して配置部署を決定する企業の例もあります。
 なお、偏差値と四柱推命の良い悪いは全く相関関係がありませんが、企業で良い仕事をする人は四柱推命が良いという相関関係は実際にあります。
 単に大学のグレードやペーパーテストで採用をするといった従来の方法から、運命学などの方法を利用して適性を判断す企業が最近は徐々に増えてきているようです。
 


 この術は、命を占う運命術です。すなわち生れた年・月・日・時の4つの柱から命を推測するものです。
 中国では生れた子供が科挙の試験に合格し、出世するかどうか? といったように人間対社会という関係を占うものとして発展してきました。
 すなわち、お金(財)の運と仕事(官)の運を占う事を中心にしております。
 これを、業界の言葉で表現すれば、”財官を中心に看る”となります。 女性雑誌などでは四柱推命で、男女の相性を占う方法などが解説されていますが、確実性はどうなのか正直疑問を感じます。
 男女の関係を見るのであれば、正直言って”紫薇斗数推命”が一番効果的であり、ズバリ結婚の相性も分かるのです。これは、四柱推命が能力を司る「太陽」中心で、紫薇斗数推命は「月」を中心の占星術だからです。
 よく、自分の運命は良いのか悪いのか? という質問を受けますが・・・そのような人には、私はいつも、こう申しあげます。「真剣になって運命を良くしようとすれば、親・子・孫の3代にわたり誠を尽くした生活をする必要があります。」と。
 自分が人よりも運が悪いと嘆くよりも、自分の子孫のために天の前に宝を積むような善行を、行えば必ずその功労は子孫に伝わっていくのが家系の原則です。
 善行と言っても、何も特別に難しいことを敢え行う必要はありません。他人を憎んだり、嫉妬したりせず感謝の心で生活をすること。(血気怒気はいけません)夫婦が一体となり、子供から我が父、我が母は良いと尊敬されること。人の心を傷つけないこと。
 どんなに自分が正しくて相手が間違っていたとしても相手に傷を与えないことです。それを守れば必ず良くなります。
 尚、家系に理由が何であれ自殺者があれば、3代迄良い事はありません。
 どんなに苦しくても、自分の命を絶つ事は、やめて欲しいと願うばかりです・・・?

●四柱推命でどのような事が分るか
(1)病気診断 (2)相性診断 (3)結婚時期診断 (4)仕事運・商売運診断、特に独立を希望する時など威力を発揮します。この判断が、成功・失敗を必ず招きます。 (5)大運(十年間)
 年運による診断など。
 尚、この術は、他のどれよりも社会的成功、失敗を判定するのに最も威力を発揮します。
 又、この術は、良い悪いがハッキリ結果が判りますので、安易な選定は注意が必要です。



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運整館・多希

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