新美南吉記念館   新美南吉記念館


新美南吉記念館   名作「ごんぎつね」の舞台となった地に平成6年に建設された新美南吉記念館には、南吉の残した資料や児童文学・郷ごんぎつね土・教育関係の図書資料が収蔵されています。
記念館の背景にある小高い丘は自然にふれあうことができる「童話の森」と呼ばれています。
開館時間: AM 9:30〜PM 5:30
休 館 日: 月曜日・第2火曜日・年末年始(月曜日・第2火曜日が祝日または振替休日のときは、その翌日が休館になります。)
観覧料: 210円(中学生以下は無料
交 通: 知多半島道路半田常滑I.C.より東へ車で3分
名鉄河和線半田口駅より西へ徒歩20分
駐車場: 74台(無料)

童話の森   矢作川堤の彼岸花
■童話の森
「ごんぎつね」の舞台となった中山。遊歩道が巡り、せせらぎが流れています。
  ■矢勝川堤の彼岸花
「ごんぎつね」で兵十がはりきり網で漁をしていた川。秋には堤一面に彼岸花が咲きます。

新美南吉   ■日本のアンデルセン『新美南吉』
大正2年、現在の半田市岩滑に生まれた新美南吉。29年の短い生涯の間に童話や詩、俳句などを数多く遺しました。
なかでも『ごんぎつね』『おじいさんのランプ』などの童話は、今も子どもたちに愛される作品としてなじみ深いものです。
■新美南吉の代表作
ごんぎつね、手袋を買いに、おじいさんのランプ、牛をつないだ椿の木、花のき村と盗人たち、最後の胡弓ひき、久助君の話、川、でんでんむしのかなしみ など。
  新美南吉の代表作

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