お店TOP お店案内 買い物かご お問合せ なんでモアール


クラブ(講師)活動



●東浦老人保健施設 相生にて
リハビリ教室
東浦老人保健施設 相生にて 東浦老人保健施設相生にて


●内海小学校にて
内海小学校にて 内海小学校にて
近くの小学校での教室
近くの小学校での教室
近くの小学校での教室
近くの小学校での教室
生徒作品
生徒作品

 

「むらさき野苑」にて 作品展の様子
愛知県常滑市の特別養護老人ホーム「むらさき野苑」で毎週金曜日の午後に、おしゃべりをしながら水彩画、習字、紙粘土を楽しむ「ぜんきゅう教室」が開かれています。 特別養護老人ホーム「むらさき野苑」の入所者たちの描いた絵、習字、粘土細工などの作品展を開催。
「ひだまり」にて お年寄りの作品
むらさき野苑の入所者の作品。
お年寄りの作品
愛知県半田市の宅老所「ひだまり」で月2回、絵を描いたり、粘土をこねたりする美術教室を行っている。
「ひだまり」の責任者の米沢さんによると絵や粘土細工をすることが痴呆の進行を止める効果があるそうです。
むらさき野苑の入所者の作品。

クラブ活動(ハンドクラフト)を振り返って         にわぜんきゅう

老人ホームの老人にとって最も大切なことは、自分から何かの目標や楽しみを持って,毎日を過ごす事だと思います。私は、お年寄りの一人でもいいから、この老人ホームの中で一緒に楽しみを見つけ、前向きに生きてもらえたらと思います。楽しく生きることは、いつも与えられる事じゃなく、人に何かを与えたり、与えられたりする事なんです。そんな事を思ったとき、お年寄りの絵や言葉(字)は、私達に何かの働きをしていると思います。この自由な場所で、皆さんが共に楽しみ、協力して、小さな事の少しでも世の中に喜んでもらえることが出来たなら、心はとっても楽しくなるでしょう。その思いを持ちつつ、今後も活動の輪を広めていこうと思います。


戻る