石の鳥・流木作家|にわぜんきゅう
愛知県、南知多町(内海)生まれ。
1991年故郷に戻りアトリエを創設、創作活動に入る。
石の鳥や流木造形、砂絵などで知られる作品は、これまでテレビ・新聞・雑誌などに取り上げられ、学校や官庁・企業・団体等のポスター・カレンダーなどにも数多く採用されている。

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アトリエぜんきゅう
〒470-3321
愛知県知多郡南知多町内海北向55-3
TEL:050-3345-4802
FAX:0569-62-2968

定休日:月曜日

※臨時休業、お盆、年末年始の休業
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ぜんきゅう教室

教室の様子 教室の様子
教室の様子 教室の様子
教室の様子
教室の様子 教室の様子
教室の様子
教室の様子
教室の様子
教室の様子 教室の様子
教室の様子 教室の様子

◆◇◆ お客様からのメッセージ・作品 ◆◇◆


お客様からのメッセージ
お客様の作品
写真ができました。
うまく写ってるかなぁと心配だったけど、ちゃんと写っていたのでよかったです。
行く前は、「できるかなぁ、むずかしいかなぁ」とどきどきしていたけど、「上手だねぇ」とほめてもらえてうれしかったです。ぜんきゅうさんのお話もおもしろかったです。また会えたらいいなぁと思います。

おり紙で「恵比寿様」と「おじぞうさま」です。 香穂

寒くなってきましたが、お元気ですか。
この間の“すみ絵教室”ではお世話になりました。おじぞうさまがかけて、とても楽しかったです。また絵をかく間に、少し話してくれたお話もおもしろかったです。あの日、家に帰ってからまた、おじいちゃんやおばあちゃんと“おじぞうさま”をかきました。
今では毎日家で筆ペンでかいています・・・。とっても楽しいです。自分でもおどろいています。
私がぜんきゅうさんが大好きになったきっかけは、3年前引っこしをした時に買った「日めくりカレンダー」で、今でも使っています。そのころは2年生だったけれども、18日の「おかげさま ありがとう」という作品?が大好きでした。どどーんと大きくかかれたおじぞうさまが大好きでした。2つ目のお気に入りはねこ。あと「しょうとく太しさん」(だとかってに思っている人)の顔も大好きでした。
私もぜんきゅうさんみたいに人の心をほっとさせてあげられる人になりたいなぁと思います。またお会いできたらいいですね。

はるか

ろうばいの花のやわらかな香りに、肩の力がふっと抜けるようです。
このたびは、墨絵教室での楽しいひととき、本当にありがとうございました。先生におほめの言葉をいただいた子供たちは、すっかり墨絵のとりこに・・・。家に帰ってからも、自分たちの習字道具を広げて、ひとしきり“おさらい会”をしておりました。おかげ様で家中が神様・ほとけ様だらけに・・・。おじぞう様のとなりに書く言葉に「なもあみだぶつ」を選ぶ小学生、ちょっぴり驚かれたかもしれません。(正直、母親の私もどきっとしました)実は、子どもたちの父親は、上の娘が五歳、下の娘が三歳のときに、白血病のため亡くなりました。この春が七回忌となります。「なもあみだぶつ」の言葉は、娘にとって父親につながることのできる言葉なのかも知れません。
多くの方々に支えていただきながらの子育て、でもややもすると「私が私が」と肩に力が入ってしまいます。そんなとき、壁にかけられた先生の日めくりが、心を和らげてくれます。子どもたちも日めくりの言葉に、絵に、教えられながら、励まされながらいるようです。
今回の墨絵教室への参加は、上の娘の“矢のような催促”によって実現しました。ふだんはあまり自分の想いを表に出さない娘が、毎日のように「申し込んでくれた?まだ大丈夫だった?」と・・・。
大好きな「ぜんきゅうさん」にお会いできて、お話できて、いっぱいいっぱいほめていただけて、子どもたちにとっては“最高のひととき”となりました。本当にありがとうございました。

春香・香穂・母